らーめん奏のいつ奏でるのか!?

店の告知や思うことをダラダラと。。。

在庫一掃大感謝祭〜あとのまつり〜

「イベリコ豚どのくらい発注します?」
「少し多めに頼んで、余ったらお店で出しても良いんじゃない。」
「そうですね。」
春日井祭りの10日ほど前、台風が発生する前、飛鶏さんとそんな話をしてしていました。

晴れる予想で多めに発注したイベリコ豚。
まさかの台風直撃で、春日井祭りは予想の半分以下しか売ることができませんでした(ToT)

でも、春日井祭り前日は、もっと売れないことも考えていたので、最悪の事態にはならなかったかなというのが正直なところです。あんな天気の中、来ていただいたお客様には感謝しかございません。

当店初のイベント出店はほろ苦いものとなりましたが、良い勉強になりました。イベントお試し体験にはちょうど良かったのかもしれません。

という訳で、イベリコ豚が大量に余ってしまったので、今週はイベリコ豚出血大サービス祭りです。
通常メニューの豚チャーシューをすべてイベリコ豚で提供します。いつもの豚が良いという方は、いつもの豚で!と注文時に伝えて下さい。

イベリコ豚を使った限定も木曜日以降提供するかもしれません。決まり次第お伝えします。

よろしくお願いします。


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お知らせ(臨時休業告知もあるよ)

あの、どうでもいいことなのですが
このブログもそうなのですが、1ヶ月か2ヶ月かしりませんけど、定期的にパスワードを全く別のものに変えないといけないやつなんです。
数ヶ月に一度しかブログ書かない僕は、毎回、ログイン時に新しいパスワードを設定しなければなりません。

前回のパスワードを忘れてしまうんです。
毎回新しいパスワード考えるの大変なんです。


そんな訳でブログから遠ざかっておりましたが、いろいろお知らせしたいことができたので、出来るだけ簡潔にお伝えしたいと思います。

1つめ
10月21日22日、春日井市の春日井祭りに出店します。春日井の飛鶏さんとのコラボ出店になります。

ラーメン祭り的なイベントに出店
実は、僕がラーメン屋を始める時、「せっかく自分の店を持つんだからやってみたいことリスト」のひとつに入ってたことです。

こういうイベントって、大量生産が前提となるので、味へのこだわりをいくつか置き去りにしなければいけない部分がどうしてもあるんです。

そのこだわりを捨てずにどこまでこだわることができるか?
これが今回のテーマです。(このテーマを共有できるお店、飛鶏さんからの出店オファーだったから受けたというのもあります。)
イベリコ豚を使ったチャーシュー、国産豚スジ肉を煮込んで丸ごとミキサーにかけて和だしで割るスープ(半田の麺屋さくらさんにアドバイスいただきました)
量は少ないですが、600円の中でできるだけのこだわりを詰め込んだつもりです。
お近くの方は、投票のついでに。遠方の方は、行楽のついでに。お立ち寄り下さい。
予報の雨は、なんとかなります!なんとかします? お願い、降らないで(笑)
中止にならない限りは、上記春日井祭り2日間と翌月曜日23日は吹上のお店はお休みになりますのでよろしくお願い致します。

2つめ
東海三県自家製麺活性化プロジェクトの限定麺を春日井祭りの翌週かその次の週に提供します。

今回のテーマは「ひやあつ」ということで、7月から少しずつ試作と妄想を1:8くらいの割合で繰り返してきました。
8月くらいに提供しても良いかなと思ったのですが、暑い時期にヌルいらーめんはいかがなものか?と思いとどまりました。なんとなくズルズル先延ばしにして、今に至ります^^;
もう、ひやあつには寒い季節となってしまいましたが、とりあえずやると発表して、やらなきゃいけない状況を作っておきます(笑)

当店のひやあつのフォーカスポイントは、出汁との調和です。
熱いスープに冷たい麺をぶち込むと、ぬるくなる。もっと細かいこというと、スープはぬるくなると出汁の旨味の輪郭がハッキリするし、ネガティブな部分も顕在化しやすい。
また、せっかく冷たくしめた麺も、ぬるくゆるむだけでなく、熱いスープによって小麦の成分が溶け出してしまう。出汁の味が提供時点で小麦に過度に侵されているわけです。もちろんこれが良いという見方もあるわけですが。
この辺をどうにかすべく、試行錯誤妄想中です。
もうしばらくお待ち下さい。

以上でお知らせ終わりです。
今度土日晴れますように

九周年記念~復刻の彼方~ 肉の彼方

当店の九周年記念限定ラーメンは、らの道というイベントと絡めて提供されるというのは、前回お知らせした通りですが、日時、場所をここでもお知らせしておきますね。


日時 3月20日(月曜日)祝日
場所 鉢の葦葉(三重県四日市市)
11時~ 180食売り切れ終了

らーめん奏の創業時のラーメン(今と全く別物)のレシピをもとに、鉢の葦葉店主堀さんが、らーめん奏店主である僕の創業時に作りたくても作れなかった味を再現する、という今回の企画。

僕はチャーシューを担当させていただきます。
使う肉は三種類。
①イベリコ豚肩ロースの低温調理チャーシュー
②キントア豚バラ肉チャーシュー
③米沢豚バラ肉チャーシュー

①と②がデフォで1枚ずつのります。

バラ肉(②③)はしっかり焼いて旨みを閉じ込めて、関ヶ原たまりを使ったタレで煮込むという比較的オーソドックスな手法。これは創業時のチャーシューで用いていた手法です。バラ肉チャーシューはこのやり方か、オープンで焼くのが肉に適した良いやり方だと僕は思います。

キントア豚をこの手法で調理するのは初めてだったんですが、肉が強いですね。この豚のエサであるドングリや木の実の香りがタレに負けてない。
肉の力を感じることがてきます。
でも米沢豚の方が、この手法にはよく合っているような気がします。僕は米沢豚の方が好きです。

同じ手法タレで個性や国の違う豚を同時に調理してみてわかったのですが、その土地に合った豚が育ち、その豚に合うのはその土地の調味料、調理法だったりするんですかね。米沢豚チャーシューは追加トッピングで提供します。食べ比べてみてください。面白いです。

イベリコ豚の肩ロースはタレに漬け込んだ肉を真空低温調理しました。これは現在店で用いている手法。肉の旨みと食感をしっかり感じられます。

あとイベリコ豚やキントア豚を使った御飯ものも提供する予定です。

それでは、また。

九周年記念~復刻の彼方~(プロローグ)

3月20日で当店の開業九周年を迎えます。

これは、事あるごとに言っていますが、

こうして店を続けていられるのは
来て頂いたお客様のおかげなのであります。
ありがとうございます。

これからも、ココロかカラダが折れない限り、精一杯自分が思う美味しいラーメンを提供し続けたいと思っていますので、何とぞよろしくお願いいたします。


毎年、周年記念で提供している限定ラーメンですが、今年はコラボ&出張することになりました。

三重県四日市市「鉢の葦葉」というお店の、店主の堀さんに昨年末に「らの道」という企画でコラボしない?と声をかけて頂いて、偶々打診された日が3月20日で、
奏「その日うちの九周年なんですよ。」
鉢「じゃあ、九周年アニバーサリーということでラーメン作ろう。」
奏「じゃあ、うちの開業時のレシピでラーメンリメイクしてくださいよ。」
鉢「ああ、いいよ。」

なんて感じで今回の限定企画が決まりました。


というわけで、九周年記念は、奏の開業時のレシピをもとに鉢の葦葉の店主がリメイクしたしょうゆらーめんです。場所は鉢の葦葉で提供します。

鉢の葦葉の店主堀さんは、脱サラして、独学で自分のらーめんを創りあげ、無化調清湯スープに国産小麦の自家製麺にこだわっていると、うちとの経歴、ラーメンの方向性に共通点が多く、生まれ年も開業も2、3年うちより早いので、僕が勝手に、一方的にアニキと慕っている人であり、お店です(笑)。きっと開業からの苦労は自分と同じような経験を、ちょっと高いレベルで味わって来てるんだろうと思います。

だから、今回のコラボの話を頂いたときはとても光栄でしたし、九周年としてコラボするにあたって、開業時のレシピのリメイクしてもらおうというアイデアがすぐに思い浮かんだし、レシピを渡すことに全く抵抗はありませんでした。

うちの開業時のレシピは、ラーメンマニアの素人が「誰も作ったことのないラーメン作ったる!」という意気込みだけが前のめりに詰まった変わったラーメンでした。

当時は、自分でも何か違う、でも、どうしたらいいかわからない、そう思いながら作ってました(笑)。結局半年くらいしかそのレシピは使っていません。

そんなどこに出しても恥ずかしいレシピを堀さんがどうアレンジしてくれるのか?という好奇心で今はいっぱいです。

当店五周年の時に、開業時のしおらーめんは自分でリメイクして無事美味しく成仏させられたので、堀さんにはしょうゆらーめんをお願いしました。

鯛煮干をメインにしてたので、しょうゆらーめんとして仕上げるのは難しいんですよね(^^;

作る人間が変われば、同じラーメンでも全くべつものになると思います。

楽しみしかないです。

続く。。。

年末年始の営業について2016

もう今年も終わっちゃいます。
終わっちゃう前にこれだけは言っておかないと。


言わせて頂きます。


12/31~新年1/3までお休みさせて頂きます!
(12/28~30は昼のみ営業)


今年もあと少しですが、よろしくお願いします。


あ、駐車場が1台増えました。詳しくはお店にある駐車場の案内を御覧ください。

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